POSシステムの導入で顧客分析が可能に

POSシステムはレジなどに備わっている機能であり、店舗と顧客を繋げるシステムです。顧客の情報やその日の催事、天気などをもとに売れ筋を分析し、発注にも活かすことができます。このシステムを活用することにより売上アップに繋げることができます。

 

POSシステムは店舗の運営に必要なシステムです。店舗の運営には顧客情報を繋ぐ必要があります。

POSシステムによって、顧客情報を収集して分析することができるので、次なる販売戦略に繋げることができます。

例えばコンビニエンスストアなどのレジです。レジではただ単に売り上げを計算しているだけではなく、いつどの商品がいくつ売れたのかまで記録してデータを取っています。

また商品の売れ行きは天気や催事によっても影響しますから、そうしたデータにも基づいて分析します。POSシステムで得たデータは、発注時に役立ちます。

この日はこのイベントがありこの商品が売れる傾向にあるから多めに発注しておこう。などといったことや、売れた商品の個数に基づいて在庫管理をすることもできます。

また、お客様の年齢や性別も同時に記録することで、店舗による客層を割り出すことができます。これがPOSシステムというものです。

今やコンビニエンスストアなどでは当たり前のシステムですが、これらはアパレル業界にも多く取り入れられていて、新作の開発などにも一役買っています。

リアルタイムにパソコンと連携することもでき、各店舗の売れ筋なども割りだせるため、流行りの商品の傾向などをもとに新しい商品を開発することができます。

これによって、さらなる売り上げアップに繋げることができます。こうした機能は、運用が非常に難しいものです。

あらゆる業界に合わせたシステムの構築に柔軟に対応できるものを選ぶことがおすすめです。

4月 6th, 2017 by